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アメリカでの住まい探し

大学時代の親友が来年アメリカに留学することになりました!
彼はロースクール留学ではないため、ロースクールの話は参考になりませんが、彼のために留学全般についてまとめておきたいと思います。

留学が決まってから渡米するまでには、次に何をすべきかわからなくなるくらい、次から次へとすべきことが増えていきます。
ビザの手配、(国内においていく分も含めて)荷物の整理、航空チケット・ホテルの手配、役所への届出(住民票、税金、年金、健康保険など)などなど・・・

これらはインターネットでいろいろと情報が得られると思うので、インターネットではなかなか情報が得られにくい「アメリカでの住まい探し」についてまず第1弾としてお話したいと思います。

渡米してしばらくはホテルに泊まり、その間にアパートメントを探すという留学生が多いと思いますが、私の場合は、日本で物件を探し、契約も日本で済ましてから渡米しました。
私は以前にワシントンDCに住んだことがあり土地勘があったので、交通の便などは実際に物件を見なくてもわかったので、渡米前に契約までしてしまうという無謀なことをしてしまったのですが、やはり実際に物件を見てから契約するのが一般的でしょう。(私の情報を信じて道連れになったLLM同級生もいますが(笑))。

いずれにしても、日本でアパートメントの物件情報・住む予定のエリアの情報を集めておく必要はあるでしょう。

今まで2回アメリカでの住まい探しをしましたが、いずれの場合も以下のウェブサイトでアパートメントを探しました。

これらに加えて忘れてならないのが、Google Earthです。
Googleの宣伝をするつもりはありませんが、Google Earthはとても便利です。
周辺地域を表示しておいて、「ビジネスを検索」のキーワードで”apartment”とするとアパートメントの情報が地図上に表示されます。これらを参考にして、交通や買い物の便などを考えることができます。
また、最近はストリートビューが可能なストリートが一気に増えましたので、これを使えば周囲の環境なども大まかにわかるでしょう。

そして、気になったアパートメントがでてきたら、以下のサイトでチェック!

こういうサイトに書き込みをするのは、そのアパートメントに不満がある人の方が圧倒的に多いことを考えると、多少はその評価を差し引いて考えなくてはなりませんが、あまりに評価が低いのは避けた方がいいでしょう。

あと、住むエリアが決まったら、そのエリアの行政区のサイトもチェックしておいた方がいいと思います。どの地域で犯罪が多発しているかなどのデータが掲載されていることもあります。

ちなみに、上記Rent.comを見たといって契約すると、なんと$100のプリペイドクレジットカードがもらえます!
特に難しい手続は必要なく、管理会社にその旨伝えておき、ウェブ上で手続きすれば数週間でプリペイドクレジットカードが送られてきます。是非、お試しアレ!

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このブログについて

このブログは、弁理士・米国弁護士 森 友宏により作成されています。

2007年7月~2009年8月はロースクールLLM留学記&OPT研修記でした。

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