知的財産権についての情報を中心に掲載しております。

MPCD (1) Statutory Provisions – Some Basic Principles

今日から新しい教材を読んでいきたいと思います。今回の教材はLandis on Mechanics of Patent Claim Draftingです。現在は、Faber on Mechanics of Patent Claim Draft…

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IAC(20) Working with the Inventor

IACの勉強会も今回が最後となりました。Chapter 20では、明細書作成にあたって発明者にインタビューする際の注意事項について解説されています。ここでも記載されていますが、自分(インタビュアー)が知っていることを出発点として発明者に説明…

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IAC(19) Claim Amendments

少し間が空いてしまいましたが、IACのChapter 19です。このchapterでは、タイトル通りクレームの補正について述べられています。以前のchapterでも、invention-irrelevant prior artについて述べら…

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IAC(18) Claim Rejections – Amend or Argue?

IACのChapter 18です。このchapterでは、拒絶された場合の対応について述べられています。この中で気になったのが、引用例をpredeteできる場合について。 (さらに…)…

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IAC(17) Writing the Detailed Description

IACのChapter 17です。このchapterではDetailed Descriptionの書き方について説明されています。ここで説明されている事項の多くは日本の実務にも当てはまることです。 (さらに…)…

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IAC(16) Writing the Background and Summary

IACのChapter 16です。タイトルにある通り、BackgroundとSummaryの書き方について述べられています。まず最初にAudienceについて述べられています。つまり誰に読まれることを意識して作成すべきかという点です。この点…

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IAC(15) Claim Review with Enforcement in Mind

IACのChapter 15です。このchapterはchapter 12から14で説明された内容をまとめたものです。特に目新しい点はありませんでした。…

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IAC(14) Claim Diversity

IACのChapter 14です。このchapterでは、クレームに多様性を持たせることの重要性について述べられています。費用的な面から日本ではあまりできませんが、アメリカでは同じ内容のクレームを別の表現で言い換えたクレームを立てやすいので…

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IAC(13) Statutory Claim Types

IACのChapter 13です。このchapterはクレームのカテゴリについて述べています。この中でPropagated Signal Claimが紹介されています。Propagated Signal Claimが認められる前提で書かれて…

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IAC(12) Invention Settings and Direct Infringers

IACのChapter 12です。かなり先まで読んでいるのですが、ブログへのエントリが追いついてません。。。このchapterは予期される侵害態様を考慮してクレームを構成することについて述べられています。日本の実務と変わるところはあまりあり…

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このブログについて

このブログは、弁理士・米国弁護士 森 友宏により作成されています。

2007年7月~2009年8月はロースクールLLM留学記&OPT研修記でした。

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